バイアグラの通販についての話のサイトロゴ

バイアグラの通販について


アメリカ国内でいよいよ始まった、バイアグラの製造元ファイザー社がインターネットでの販売に踏み切ったのです。その広告が2013年の春いっせいにアメリカのメディアで紹介されました。

バイアグラのホームデリバリーと書かれてある新聞広告、日本語で言うならバイアグラの宅配便と言った感じではないかと思います。最近、インターネットの広告にやたらとバイアグラが入るのでちょっと気にはなっていたのですが、今年の5月6日のニューヨークタイムズの一面に出ていた広告「バイアグラ通販、これを言いたかったんだ…」を見てその意味がわかったような気がしました。

広告には、もし、あなたの主治医があなたに合っていると判断したのであれば、オンラインであなたの処方薬バイアグラを購入する事ができます…という書き出しで始まっています。いよいよ、ファイザー社が通販に乗り出したと言う事なのです。あなたの家から処方箋をオンラインで購入、家に直接送られてきますと言っているのです。

また、この新聞広告の下三分の一には、バイアグラについての色々な詳細が細かく載せられています。EDとは、セーフティーについて、バイアグラを始める前に、副作用の可能性、誰の為のものか、どのように服用するかなどです。

宅配便

最近のバイアグラの広告は、ちょっと風変わり。何処がED治療薬と関係があるのかしらと思えるようなファイザー社のテレビコマーシャルです。この新聞広告もそうです。青みがかったバックの写真は、波打ち際で折りたたみ式のポータブルチェアに座る男性がひざの上にのせたラップタップコンピューターからバイアグラ通販のサイトを見ている様子。このシーンは、実は最近テレビやインターネットで流れる海沿いでテントを張ってキャンプをするシーンのある広告と連動しています。

バイアグラを通販で販売すると言っても、基本は処方箋、専門医の処方箋があればオンラインでそれを使ってオーダーする事ができるという事です。アメリカは処方箋をドクターに書いてもらってから、近所の薬剤師がいるドラッグストアに出向き、カウンターの受付の女性や、薬剤師に処方箋を手渡さなければなりません。そして、そのまま何分か待つと名前が呼ばれて薬をもらいます。通販でその手間が省けると言う事を広告では強調しているのです。

ファイザー社のマーケッティング担当の話では、年間にインターネットで検索されるバイアグラの回数は2400万回、昨年(2012)だけで医師の手によって書かれた処方箋の枚数は800万枚にのぼると言う事です。しかし、処方箋を書いてもらった人の全てがきちんとドラッグストアに出向いて処方してもらっているかは定かでないのだと。人目に触れる回数を少しでも省略し、多くの人達にダイレクトにバイアグラを販売しようと言う事、つまり、ブランド品をたくさん使ってもらおうという事なのでしょう。

購入について

初めてオンラインを使ってファイザー社からバイアグラ通販を利用する人には、3錠のバイアグラがおまけについてくるとの事で、2回目の利用者には3割引で提供すると言うような事も書いてありました。普通に買ったら1錠が20ドルを越える薬、何とありがたいことでしょうか。いかにファイザー社が、積極的に通販を成功につなげようとしているかが分かるような気がします。ちなみに、参考までにあげますと同様の薬レビトラ、シアリスが販売されるようになった今でも、バイアグラがED治療薬のマーケットに占める割合は全体のおよそ半分だとか、パワフルなバイアグラ伝説は今だ健在なのですね。

ED治療薬販売の違いとメリットについてはこちら

記事オリジナルソース: バイアグラ(baiagura)の通販及び個人輸入|ED薬のJクスリ